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治療法

レーザートーニング

従来レーザー治療が禁忌だった肝斑に対して、肝斑を悪化させない低出力のレーザーを患部に当てる治療です。
前治療(下記参照)が必ず必要です。

 

肝斑に対してのレーザー治療は、炎症を起こすことにより肝斑を悪化させるため禁忌でしたが、近年、肝斑を悪化させる炎症を起こさず肝斑の治療を可能としたメドライトC6というレーザーが登場しました。肝斑だけでなく、ほかのシミが合併している場合にもお勧めできます。

肝斑を刺激しない弱い出力でレーザーを照射します。個人差がありますが、2週間に1度、5回程度で効果がみられます。
ある程度効果が出たら、間隔を空けて照射を続けるといいです。施術直後から化粧ができるので、生活上の制限が少ないのもこの治療の長所です。

 

【前治療の内容(副作用のリスクを減らすため)】
THクリーム(レチノイン酸・ハイドロキノン合剤)外用とビタミンC・トラネキサム酸内服を2ヶ月以上、ビタミンCトラネキサム酸イオン導入を2週間に1回で合計5回以上行います。
どうしてもビタミンC・トラネキサム酸を内服できない方は、THクリーム外用とビタミンCトラネキサム酸イオン導入を2週間に1回で合計5回以上行います。

適応疾患・症状

注意事項

肝斑の前治療を行っている方、強い日焼けなどをしておらず施術当日の肌に問題がない方のみ施術できます。
なお、妊娠中の方、金製剤などを飲んでいる方、金属製の埋没糸を患部に使われている方は施術できません。

※保険適用外の治療となります。

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