横浜市青葉区の皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科・形成外科はあおば皮ふ科

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治療法

レーザー治療

当院ではQスイッチYAGレーザー(HOYA Con Bio社 Medlite C6)、CO2レーザー(Nidek社COL-1015)の2つの機種を採用しております。

QスイッチYAGレーザーは、おもに老人性色素斑(日光黒子・エイジングスポット)、雀卵斑、後天性真皮メラノサイトーシスに対して使用しております。

また、この器械の特徴である、レーザー光がフラットに照射されるトップハット型と呼ばれる照射方法によって、従来のレーザー治療が不可能だった肝斑に対してレーザートーニングという治療が出来るようになっております。

 

色素に反応するYAGレーザーに対し、CO2レーザーは水に反応し、蒸散と呼ばれる反応によって組織を削る特徴があります。
おもにほくろや老人性のいぼの治療に対して用いています。ウイルス性疣贅に対しても治療可能ですが、基本的に当院では行っておりません。

適応疾患・症状

注意事項

※保険適用外の治療となる場合があります。

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