横浜市青葉区の皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科・形成外科はあおば皮ふ科

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治療法

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、薬剤を角質に浸透させ、古い角質を落とすことで皮膚の新陳代謝を促進させるというものです。にきびの方では毛孔周囲の角質を除去することで毛穴の汚れや角柱も除去しやすくなるので、新しいにきびが出来にくくなります。さらに、にきび跡の色素沈着を抑制し、凸凹の改善も期待できます。

しみ、特に中年以降の女性に見られる肝班の方では、美白効果が期待できると同時に肌つやが良くなります(肌の状態によっては出来ない場合もあります)

当院では、患者さんによってグリコール酸とサリチル酸のピーリングを使い分けております。また、ピーリングの効果をさらに高めるために、ビタミンCイオン導入をセットで行うことをおすすめしております。

 

イオン導入とは、肌に微弱な電流を流すことでビタミンC誘導体やプラセンタに含まれる有効成分を真皮(皮膚の深い部分)まで届ける方法です。ビタミンC誘導体は美白・抗酸化作用があり、プラセンタには皮膚の細胞を若返らせる成長因子などが含まれています。これらは塗布するだけより、イオン導入を行うことによって約50倍も浸透しやすくなると言われています。ケミカルピーリング後のイオン導入は、特に効果的ですのでお勧めです。

 

ビタミンCには、メラニン産生を抑制し、排出を促進する作用があり、抗酸化作用(活性酸素除去作用)により皮膚の老化を予防します。皮脂分泌を抑え、毛穴を引き締めることでにきびを予防し、脂性肌を改善させます。
さらに、コラーゲンやエラスチン・セラミド産生を促進することで、にきび跡を改善し、肌の水分保持能が上がることで肌のハリをよみがえらせます。また、紫外線による肌の障害を防御します。

プラセンタには、アミノ酸・コラーゲン・ヒアルロン酸、そして皮膚細胞を若返らせる成長因子といった成分を豊富に含むため、これらの有効成分が肌に働きかけしみ・そばかす・しわ・たるみを改善予防します。

適応疾患・症状

注意事項

心臓ペースメーカーや人工弁をご使用の方、妊娠中の方は施術できません。

※保険適用外の治療となります。

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